2016/12/31

盛岡教室で初めての大晦日

今年のレッスンも全て終わって今日は実家に帰省しました。

9月から再開した教室も今10人弱の生徒さんが来てくれています。


教室準備したのは夏でしたが、すっかり冬になってしまいましたな。

雪も何回か降って一回だけテナントの屋根?なんだろうあれは、ひさしだ、廂。雪下ろししました。

窓、ドア、四つもあるので結構冷えるんですよ、エアパッキン、プチプチ貼ってますがそれでも寒い!

ピアノ、結露してましたし、危ない。

電子機器も多いですしね。



tOmozo日誌▼スポンサーリンク





ところで、教室でイモリ飼ってるんですよ。

皆さん気にしてないですが笑。

第一イモリの「イモ」と、第二イモリの「ニモ」。

冬なのでヒーター入れてます。

今年の冬はイモリ達と乗り切ります。


では来年からも頑張ります。

ハニカムでのレッスンが時間も増えて本格的に始まります。

年末の事務所ライブ、ハニカムワールドも大盛況で終わりました。

芸能活動興味ある方はぜひ門を叩いてください。


僕の個人レッスンも随時生徒さん募集しています。

ピアノ、歌、作曲、興味ある方はホームページ覗いてくださいませ:)
http://noteon.daa.jp/


では、来年もよろしくどうぞ。


tOmozo日誌▼スポンサーリンク





2016/12/20

結論!「ハイレゾ音源はほぼ全く無意味」

今巷で話題のハイレゾ音源。
詳しく書いている方が多いので端的に結論から言うと

「ほぼ全く無意味」です。


理由は以下の三つ

①通常人間の聴覚では聴くことができない。

②そもそも再生機器が再生できているか怪しい。

②聴けたとしても、大して曲の印象が変わるとは思えない。


一作曲家である私が、音楽業界に喧嘩を売って(笑)この無意味さを説明します。↓next


tOmozo日誌▼スポンサーリンク



まず、「ハイレゾ」の言葉の意味ですが、wikipediaではこう説明。
ハイレゾリューションオーディオ (英: High-Resolution Audio) とは、音楽用CD(CD-DA)を超える音質の音楽データの総称。略して「ハイレゾオーディオ」、「ハイレゾ音源」または単に「ハイレゾ」と呼ばれることもある。

ふむふむ。「CDを超える音質」おーーすげーとなりますが、CDはもともと人間には聴き取ることのできない凄い高い音の成分と、凄い低い音の成分をカットした音質で録音されています。

聴こえないならデータに入れててもしょうがない。重くなるだけだし。だから「コンパクト」になったのですね。


で、今回のハイレゾ音源。CDには録音されてないこの部分が録音されてるんです!!・・・

つまり、人間の耳では聴くことのできない高すぎる音と低すぎる音がまた録音されてるんです!!

ね、無意味でしょ!!


▼情報
CDに収録される音源データのスペックは「44.1kHz/16bit」

どちらもデータ量の多さを示す単位です。数値が大きければそれだけデータ量が多いので高音質です。色々区切りの良いところで数値はあり、

ハイレゾ音源は一般的に「96kHz / 24bit」なのかな。


▼情報
人間が聴くことのできる可聴域、つまり音の高低の限界は、

下は20Hz程度から、
上は~20,000Hz程度(年齢・個人差あり)


CDはこの可聴域を越えた聴こえない無意味な部分を「44.1kHz/16bit」という器の大きさに合わせてカットし、データ量を落としていたわけです。↓next


tOmozo日誌▼スポンサーリンク




ハイレゾ音源は確かにこの豊富なデータ量は録音され、きちんと音源に含まれた状態で流通されますが、人間の耳でそれを判別・区別して楽しむことはほぼほぼできないのです。

なぜ「ほぼ」なのかは、

①ハイレゾには耳で聴こえる可聴域の音も多く収録されているという(メーカーの主張)こと
②個人差で聴こえる範囲が違うので、超人的な耳を持った人には違いが分かるかもしれない

という理由があるからです。実際に聴こえてる範囲の音でもCD音質とは違いがあるとされていますが、それを聴き分けて楽しめる人が一般的な環境の人の中にどれだけいるでしょうか。実際そんな細かいところまで聴ける人はまずいないはずです。耳の肥えたプロが、ちゃんとしたプロの音響環境で聴いたらどうなるかな?というレベルの話です。それでも怪しい。

更に悪口を書きますが、再生機器によってもきちんと音源を再現できる優れたものとそうでないものがありますから、今聞いているスピーカーが音源に含まれたハイレゾを再生してくれているかどうかも怪しいのです。
スマホなどのスピーカーで音楽を聞くと、低音域が聞こえづらくて、シャバシャバした感じに聞こえると思います。あれはスマホスピーカーのスペックでは低音を再現することができず、実際には「鳴っていない・小さな音でしか再生できていない」という状況になっているからです。ハイレゾ音域は人間の耳で聞く前に、スピーカーによってはまずきちんと再生されていない可能性があるのです。

もし聴き取れたとしても、CDの音質で十分なように曲を作ってあるので、それで大して印象が変わるとは思えないですね。

【まとめ】

嗅覚が人間の10万倍優れている犬が、ささいな臭いを嗅ぎ分けれるように、聴覚が発達していて、超音波を発することができるコウモリならこのハイレゾ音域の高音域は聴くことができるでしょう。

それを高音質音源だ!と言って発売されたものに、「やべー、新時代だ」と言って飛びつくのは、ハッキリ言ってドブに金を捨て・・・以下略。

よく考えてご購入くださいね。


tOmozo日誌▼スポンサーリンク





2016/10/03

盛岡教室の場所決定&レッスン再開:)

札幌から移転のためにずっと探していたレッスン場所ですが、この度9月から盛岡市中央通2丁目のテナントで再開しました。

ブログの連絡は遅くなってしまいましたが、レッスンはできる状態になっています。:)
生徒さんも盛岡教室第一号の方が習いに来ています。

tOmozo日誌▼スポンサーリンク


ピアノ・ボーカル・作曲DTM・音楽理論など興味ある方は一度ホームページにお越しください。
盛岡の音楽事務所「ハニカムエンタテイメント」にも講師・作曲家として提携していて、歌手志望の人も対応しています。

http://noteon.daa.jp/

それと、プチ練習スタジオとしても使えますので、こちらもHPチェックお願いします。
グランドピアノ使えます。

2016/05/27

SONAR(X3)が再生中にクラッシュする現象の原因

SONARX3がクラッシュしまくっていました。

あるタイム(再生位置)のところまでくると必ず。

その箇所以外でも長く再生しているとクラッシュ。

エクスポートも、バウンスもクラッシュ。


原因は

シンセD-proで選択していた音色

Drum Grooves の中の音源。

今回は2つ使用してましたが、

2つともだったので多分全部が問題。


使用状況は

曲全体に渡ってプリセットされてる1、2小節のループデータをMIDIで使用。



解決策は

全部のノートをMIDIデータで鳴らさず、

1(2)小節だけをまずオーディオデータにバウンス。

それをループさせて鳴らす。


これで問題解決できました。

多分データ量が多すぎたんでしょう。

同じ状況の人はご参考にどうぞ。


tOmozo日誌▼スポンサーリンク






2016/05/16

みさきちゃんピアノ作曲レッスン

臼澤みさきちゃんのピアノ・作曲レッスンしてきましたよ~


非常に楽しかった。


やっぱりあれだけの音楽感があるということで


カンが良く


2時間で簡単な曲と、コードの基本事項のレッスンまで到達


鼻歌で曲は作っていたみたいなので、


後はそのメロディーに対するコードを探っていけば良いだけ


できあがりを楽しみにしてます:)


tOmozo日誌▼スポンサーリンク

2016/05/10

ポップスとクラシックの違い(長いですよ)

ホームページからの転載です。たまにはこういうのもいいですよね?笑

クラシック音楽とポピュラー音楽(いわゆるポップスですね)・・・それぞれに対して、どのようなイメージをお持ちでしょうか?ポップスしか知らない人か らすると、クラシック音楽は「何だか難しそうで、とっつきづらいもの」というイメージがあるかも知れません。逆にバリバリクラシックの人からすると、ポッ プスは「テキトーな音楽で、クラシックの勉強には必要ない」という見方をする人もいるでしょう。


tOmozo日誌▼スポンサーリンク


ではそれぞれにはどのような違いがあるのでしょうか。まず音楽との関り方には、大きく分けて「演奏」「創作」「鑑賞」の3つがあります。
クラシック音楽をたしなむ人の中では、鑑賞の分野を除くと「演奏家」人口が非常に多く、昔から現代にかけての「作曲家」が作った楽曲を演奏するのが演奏家 です。演奏は「その作曲家らしさ、その作品らしさ」を表現することが大事になっていて、自分勝手な演奏は認められない世界です。
一方ポピュラーでは、歌が入っている楽曲が圧倒的に多いですが、演奏者が自分で曲を作ることが増えているのではないでしょうか。例えばシンガーソングライターなんかは良い例です。

2016/05/09

臼澤みさきちゃんコンサート、えーるらるむライブ

①みさきちゃんの生歌を初めて聴いて来ました。



tOmozo日誌▼スポンサーリンク



……うるうるしました。


これ以上は語ることは無いのでみなさんも聴いてみてくださいね!


これからみさきちゃんにピアノ教えることになりました。


楽しみすぎます!




②ハニカムの地下というか魔界アイドル「えーるらるむ」のライブに行ってきましたよ、


関係者なのでもちろん入場無料(やったー)


曲の音源制作しました。


やー!盛り上がった!


予想外と言ったら失礼だけども、


予想以上に自分が盛り上がってコール入れたりしてたら会場もハイになって笑。


サクラになってました。



【終】




2016/04/05

音楽理論まとめ 第8回 「和音」

「和音」の定義と、和音の種類のまとめです。


tOmozo日誌▼スポンサーリンク



【和音=コード】 旋律を支え、音楽を色付けする役割。音階の音を主体に3つ以上の音を3度で重ねる。長短3度の組み合わせで和音の種類が決まり、それを記号化した「コードネーム」によって表記される。例:ドミソ=長3度+短3度=長三和音=C(M)シーメイジャー。


【和音の種類とコードネーム】①三和音=triad chrod
(3度種類=種類和名=表記=実例)
長3+短3=長三和音=C(M)=ドミソ
短3+長3=短三和音=Cm=ドミ♭ソ
短3+短3=減三和音=Cdim=ドミ♭ソ♭
長3+長3=増三和音=Caug=ドミソ♯


【和音の種類とコードネーム】②4和音=7th chrod
(表記=種類和名=3度種類=実例)
CM7=長七和音=長+短+長=ドミソシ
Cm7=短七和音=短+長+短=ドミ♭ソシ♭
C7 =属七和音=長+短+短=ドミソシ♭ 
Cm7-5=短五短七=短+短+長=ドミ♭ソ♭シ♭
Cdim7=減七和音=短+短+短=ドミ♭ソ♭シbb
Caug7=増七和音=長+長+長=ドミソ♯シ
CmM7=短三長七=短+長+長=ドミ♭ソシ

2016/04/01

音楽理論まとめ 第7回 「音階&調」

音階、調の概念と羅列です。


tOmozo日誌▼スポンサーリンク



【音階=スケール】
音を音高により昇順あるいは降順にならべたもの。(wikipedia)
「音の階段」。隣の音との高さの違いにより[全音]と[半音]の幅ができる。この組み合わせの違いで色々な種類の音階ができる。音階を色々な並びで繋げることで旋律(メロディー)ができる。


【音階の種類】ド・ラが主音の場合
長音階  :ドレミファソラシド
自然短音階:ラシドレミファソラ
和声短音階:ラシドレミファソ♯ラ
旋律短音階:ラシドレミファ♯ソ♯ラ
半音音階 :ドド♯レレ♯…シド
全音音階 :ドレミファ♯ソ♯ラ♯(シ♭)ド
他に教会旋法=モード


【教会旋法=モード】
①8世紀頃から音階よりも先に「教会旋法」が存在した。現在では「モード」として当時の用法・名称を改めたものが使われている。使用法は①アドリブの際にあるコードに当てはめることができるスケールとして。②モード自体を主体にして旋律・和声付けする用法。続


【教会旋法=モード】②モードの種類 レミファソラシドレ:ドリアン
ミファソラシドレミ:フリジアン
ファソラシドレミファ:リディアン
ソラシドレミファソ:ミクソリディアン
ラシドレミファソラ:エオリアン
シドレミファソラシ:ロクリアン
ドレミファソラシド:アイオニアン


【調=キー】
12音のそれぞれを主音とした音階・和音を使うことで色々な高さの音楽が生まれる。
これを調といい、レが主音の長音階ならニ長調=Dメジャーキー、ファ♯の短音階なら嬰ヘ短調=F♯マイナーキー。他の調に移動することを「移調」という。カラオケの「キー変」がそれ。


2016/03/28

音楽理論まとめ 第6回 「度数」

度数の説明です。


tOmozo日誌▼スポンサーリンク



【度数①】音程の数え方
ド ド:1度(同度)
ド レ:2度
ド ミ:3度
ド ファ:4度
ド ソ:5度
ド ラ:6度
ド シ:7度
ド↑ド:8度(オクターブ)
・レファは3度。ドから1コ下のシは2度。
・数え始めの音から数に入れる。
・ドミ♭はミなので3度だが…続


【度数②】長短
ドミとレファ、それぞれの音程に挟まっている半音の数を数えると
ドミが3つ、レファは2つ。この差をそれぞれ「長3度」「短3度」という。
更に
ド~ミ♭→元々の長3度から幅が狭まったので短3度に。
レ~ファ♯→元々短3度から幅が広がったので長3度になる。続


【度数③】完全・増・減
3度と同じように2・6・7度には「長・短」がある。
同度1度・4度・5度は「完全」が基本。
「長短組」・「完全組」共に、そこから狭くなると「減」、広くなると「増」となる。
参:ドソは完全5度、シファは減5度、ファシは増4度、ド♯ソは減5度。



2016/03/23

音楽理論まとめ 第5回 「拍子の種類」

混乱しやすい拍子のまとめ


tOmozo日誌▼スポンサーリンク



だいたい今ポップスシーンで「変拍子」と言うときは「小節ごとの頻繁な拍子変化」であることが多いと思います。


【拍子の種類】①単純拍子
2/2、2/4、2/8→①2
3/2、3/4、3/8→①23
4/4、4/8→①234
分母=音符の種類は2・4・8分音符で、
分子=小節内の拍数が2・3・4のもの。
2/4と4/4では強拍の表れ方が異なる。2/2・2/4・2/8の違いは別記


【拍子の種類】②複合拍子
6/4、6/8  →①23④56
9/8、9/16 →①23④45⑦89
12/8、12/16→①23④56⑦89⑩1112
分子が6・9・12(3の倍数)。
3拍分を3連符扱いして1拍として数え、分母を付点音符に書き換えることができる。


【拍子の種類】③混合拍子=変拍子
・5/4、5/8
①23④5
①2③45
・7/4、7/8
①234⑤67
①23④567
①2③45⑥7
・8/8
①23④56⑦8
①2③45⑥78
分子に2・3・4の拍感が混在する。「変拍子」はも含む。


【2/4・4/4、2/4・2/2】①
2/4と4/4では強拍の表れ方・拍子感が異なるので聴覚的にも区別可能。
2/4と2/2では分母の音符の種類が異なるだけで聴覚的には同じ2拍子。
分母は実際の楽譜を見ないと分からず、作曲者が見やすさ・便宜的理由から決めるもので、分母の音符の種類の違いによる聴覚の違いは無いと言える。一般にテンポの遅い曲では音価の短い音符が出てきやすく、分母が小さいとそれに伴い表記される音符が細くなり煩雑なため、大きい分母が使われる傾向にある。ジャンルによる慣例もある。


2016/03/19

音楽理論まとめ 第4回 「基本用語の解説」

基本的な用語の解説です。


tOmozo日誌▼スポンサーリンク



【楽譜】
五線譜:一般的。
譜 表:音部記号が記された五線。
大譜表:ピアノ譜など、ト音・ヘ音記号の2段。
総 譜:スコア。合唱・オケなど多数パートが表記。略式はコンデンススコア。
一線譜:明確な音高が無い打楽器用。
タブ譜:タブラチュア。ギターなどの運指を表記。


【音部記号】五線で色々な高さの音を記すための記号
ト音記号:gソ音を表記。高音部(ヴァイオリン)譜表
ヘ音記号:fファ音を表記。バリトン、低音部(バス)譜表
ハ音記号:cド音を表記。ソプラノ、メゾソプラノ、アルト、テノール譜表
*ト音(和名)=g音(英名)=ソ(伊名)


【音名】
[音の名称]絶対的な音の高さを表す。「固定ド」の読み方。例えばドレミの歌を歌う時、キーC=ハ長調では音名読みも階名読みも「ドレミードミードミー」。キーG=ト長調では階名読みはドを主音Gに移動し「ドレミー…」、音名読みはドを固定して「ソラシーソシーソシー」。


【階名】
[音階での名称]調=キーによって相対的に変わる。「移動ド」の読み方。例えばキーF=ヘ長調の時、主音になる音はF音ファで、これを「ド」に読み替え音階全部を移動する。するとどの調でも「ドレミ~」と呼称を変えずに歌える。階名唱法を「ソルミゼーション」という。


【各国の音名】
和:ハニホヘトイロハ
英:CDEFGABC
独:Cツェー Dデー Eエー Fエフ Gゲー Aアー Hハー C
伊:Do Re Mi Fa So La Si Do
「ドレミ」は伊語なので音名もドレミ。その他各国にそれぞれの言語で音名がある。


【各国の階名】
移動ドの階名唱法を考案したのは伊人で、それが各国に広まった経緯があるので各国で移動ドで読譜する際は大体「ドレミ…」が使用される。日本では階名だけでなく音名を読む際も自国のハニホ…は滅多に使わず伊語か独語。独語を使うのは独人と日本のクラシックの人間だけ。



2016/03/12

ハニカムレッスン からの~

今日はハニカムエンターテイメントさんの合同レッスンに事務スタッフ代役で来ました:)


tOmozo日誌▼スポンサーリンク



みんな頑張ってます:) 

ダンスと声優科のレッスンです。

今から僕の教室のレッスン会場にするスタジオ探します。

こまごましたところがたくさん見つかればいいなあ:)

盛岡はあったかくなってきましたね。

2016/03/09

音楽理論まとめ 第3回 「リズムの定義」

今回はリズムの定義です。


tOmozo日誌▼スポンサーリンク



音楽の3要素の一番最初に来る「リズム」とは何なのでしょうってことです。


【リズム①/4】リズムの最小単位「パルス」
全く同じ刺激が時間的に等間隔で再起するものをパルスと呼んでいる。その定義からパルスとパルスとの間に区別があってはならない。(wikipedia)
リズムの卵ってとこですかね。2つ以上の刺激(音)がないとリズムに成りえません。


【リズム②/4】拍
拍とは全く区別のなかったパルスの連続から代わって、心理的に強いパルス(アクセント)と心理的に強くないパルス(非アクセント)という区別がついたもの。(wikipedia) 
アクセントが付いているところだけが拍ということではないです。「心理的」?②補へ


【リズム②補/4】心理的アクセント
アクセントとは必ずしも音が強いことを表すのではなく、人の心理にとって強く感じる、目立たされていると意識されるという意味。(wikipedia)
「拍の長さ」「音高(メトロノームの高低低)」によってもアクセントや重さを感じますね。


【リズム③/4】拍子
アクセントのある拍が周期的に繰り返されると拍子が生まれる。拍子とは1つのアクセントが1つ以上の非アクセントを従えた構造を持ち、合計いくつの拍で動いているかで何拍子か決まる。(wikipediaより)
強弱で2拍子。強弱弱で3拍子。強弱弱弱で4拍子。


【リズム④/4】リズムの定義
クーパーとマイヤーの考えでは、拍子の中にグループができることがリズムである。(wikipedia)
?なので「拍子とその中にある拍の上にできる、色々な長さの音の組み合わせ」でどうでしょう。あくまで拍子・拍が背景にあってリズムが作られる。


2016/03/05

音楽理論まとめ 第2回 「音楽の3要素&諸要素」

概念の話


tOmozo日誌▼スポンサーリンク



【音楽の3要素】
いわゆる西洋音楽の世界では、一般に音楽はリズム、メロディー、ハーモニーの三要素からなると考えられている。(wikipedia)
バンドで言うとリズム担当はドラム、メロディー担当はボーカル、ハーモニーはベースとギターなどが鳴らすコード(和音)にあたる。

①【リズム】第3回に掲載


②【メロディ=旋律】
ある高さと長さを持ついくつかの楽音が前後に連続し、それがリズムに従って連続的に進行する(演奏される)ことによって何らかの音楽的内容をもつもの。(wikipediaより)
簡単に言うと、色んな高さと長さの音が続いた時に音楽っぽく聞こえるもの(笑)。


③【ハーモニー=和声】
和音(コード)の進行、声部の導き方および配置の組み合わせ。(wikipedia)
和声は旋律の絡み合いの意味を含み(声=旋律の和)、重なりの結果和音を生む。縦に重なった和声を後に簡略・体系化したのが和音で和音自体は旋律性を持たない。音楽史の順番。


【音楽の諸要素】
「リズム」「メロディー」「ハーモニー」の3要素から広げて他を細かく見ていくと、キー(調性)、テンポ(速度)、アゴーギク(速度変化)、音色、ダイナミクス(強弱)、アーティキュレーション(表情・抑揚の付け方)、フレージング(音楽の流れ)などがある。





2016/03/01

音楽理論まとめ 第1回 「音楽全体の概要」

音楽理論について簡単にまとめています。ご利用ください。


tOmozo日誌▼スポンサーリンク



【音の3種類】「音」についての大きい分類
①純音:ラジオ時報、音叉
②楽音:音高のある楽器・声[音楽的な音]
③噪音:打楽器、打鍵音
【楽音の3要素】だいたいの楽器が出す「楽音」に含まれる要素
①高さ:Hz(ヘルツ)で表す
②強さ:dB(デジベル)で表す
③音質:音色


【音楽との関わり方】
音楽行為に関しては現代では一般的に「作曲・演奏・鑑賞」が基本として考えられている。(wikipedia)
シンガーソングライターは「作曲」「演奏」を二つ担っていることになりますね。
クラシック界では分業が基本で作曲家・演奏家が独立して存在します。


【再現芸術】
音楽は録音された音楽はいつも同じ音楽を再現するが、生演奏は同じ演奏者であっても同じ音楽が100%再現されることはない。これが他の芸術と大きく異なる点。(wikipedia) 
構築する作曲の行為は美術分野と似ていてます。即興での作曲は「再現芸術」です。


【生演奏/再生音楽】
音楽は生演奏だけでなく、記録・再生された「レコード音楽」あるいは「再生音楽」を楽しむことができる。(wikipedia) 
レコード、カセットテープ、CD、MD、youtubeなどで聴くものが再生音楽。
カセットの伸び伸びな音もイイんですけどね。


【音楽の3要素】
いわゆる西洋音楽の世界では、一般に音楽はリズム、メロディー、ハーモニーの三要素からなると考えられている。(wikipedia)
バンドで言うとリズム担当はドラム、メロディー担当はボーカル、ハーモニーはベースとギターなどが鳴らすコード(和音)にあたる。


【音楽の3要素】
いわゆる西洋音楽の世界では、一般に音楽はリズム、メロディー、ハーモニーの三要素からなると考えられている。(wikipedia)
バンドで言うとリズム担当はドラム、メロディー担当はボーカル、ハーモニーはベースとギターなどが鳴らすコード(和音)にあたる。

2016/02/23

音楽レッスン興味ある盛岡市民の皆さんへ

はじめまして。:)


tOmozo日誌▼スポンサーリンク



北海道から戻ってきました。tOmozo(音楽活動での名前)と言います。

簡単に自己紹介すると、作曲家としてはロンブー田村淳さんプロデュースの「スルースキルズ」などに楽曲提供、臼澤みさきちゃんのいるハニカムエンターテイメントさんに、作曲家、講師(歌)、演奏家としてお世話になる準備中です。

札幌で続けていたちょっと変わった愉快な音楽教室を、盛岡市内に教室移転準備中です。:)

■科目は
ピアノ
歌、ボイトレ
作曲DTM
音楽理論
幼児向けレッスン
■形態は
基本は
個人レッスンですが、
グループレッスンも対応します。
■ジャンルは
クラシック
ポップス
ジャズ入門
個人教室だけど、雰囲気は企業教室っぽいと思います。発表会の雰囲気とか。
■対象は
3歳から無制限
■時間は
今年度いっぱいは
平日 午前中~14時、19時過ぎ~夜
土日祝 フルタイム
になりそうです。
■場所ですが
盛岡ではレッスン場所を一カ所に決めずに、各地スタジオなどを借りたレッスンを考えています。これが準備できればレッスン再開できます:) 
※仙台など東北各地にも出張できればいいなと思っています。
■レッスン料は
個人教室なので、相場の1時間3000円をベースにして、月謝ではお得になるように8000円程度を考えています。
■教室の特徴としては、個人教室だけど科目がたくさんなのと、僕の指導が細かい、優しいけどしつこいらしいのと、発表会が独特らしい、ことですかね。

興味ありましたら、動向チェックお願いします。:) ホームページは今改装中なので、現状blog記事が正しい情報になっています。28/02/23。
質問等ありましたら、noteonms@gmail.comにでもご連絡ください。:)